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2016年12月25日日曜日

12月25日は昭和改元の日、(旧)大正天皇祭、クリスマス、スケートの日、終い天神、北九州市デパート受難の日、等の日です。

12月25日は昭和改元の日、(旧)大正天皇祭、クリスマス、スケートの日、終い天神、北九州市デパート受難の日、等の日です。

●『昭和改元の日』 :  1926(大正15・昭和元)年のこの日(旧暦12月1日、新月)は、大正天皇が崩御し、皇太子であった裕仁親王が昭和天皇として「践祚(即位式)」した日です。 そして、元号が「大正」から「昭和」へ改められました。 ※元号を巡ってのエピソード: 「東京日日新聞(現、毎日新聞)」は、早くから「新しい元号は『光文』になるらしい」という情報を得ていた為、政府の公式発表の前に「元号は『光文』に決定」と報じて仕舞いました。 しかし、政府が元号を「昭和」と発表した為、この「大特ダネ」は「大誤報」となり、編輯主幹の木戸元亮は責任をとって辞任しました。 「光文」は新元号の候補の中の一つとして浮上していましたが、政府内では既に「昭和」に決定していました。 しかし、東京日日新聞の誤報により、「元々元号は『光文』と決定していたものが、新聞で先に報道されて仕舞った為に急遽『昭和』に変更した」という噂が立ちました。

●『(旧)大正天皇祭』 : 1926(昭和元)年~1947(昭和22)年まで、実施されていた祝日です。
●『クリスマス』 :  「イエス・キリスト」の「降誕記念日(キリスト降誕祭)」を祝う日です。 現在では、宗教を越えた年末の国民行事となっています。 キリストの降誕の日とされる。紀元400年頃から行われるようになったといわれ、クリスマスツリーを囲み、プレゼントの交換などをして喜びを分かち合う。 日本には宣教師フロイスによって1565年(永禄8年)頃、京都に伝えられたという。

※聖書等には、キリストの誕生日についての記述は無く、キリストがこの日に生まれたという確証はありません。 西暦336年にキリストの降誕の日と決定され、ローマの冬至を祝う「太陽の祝日」と結び付けられたものと言われています。 "Xmas"とも書かれますが、"X"は「キリスト」を表わすギリシャ語の頭文字です。 日本では1874(明治7)年に、最初のクリスマスパーティーが開かれました。

※『クリスマス(欧州の例)』 : デンマークでは「Juledag1」、ノルウェーでは「ユール第1日(Første Juledag)」、スウェーデンでは「Juldagen」、フィンランドでは「Noël」および「Joulupäivä」、ポーランドでは「Pierwszy dzień Bożego Narodzenia」、ルーマニアでは「Craciun」、チェコでは「svátek vánoční」、ハンガリーでは「Karácsonyi」もしくは「Karácsony」、フランスでは「Weihnachten」、ドイツでは「Weihnachtsfeiertage」もしくは「Weihnachtsfeiertag」と言い、クリスマスは12月24日の晩の「クリスマスイヴ」から始まり2・3日間、祝日になる国があります。 キリスト教の国々ではクリスマスは家族で過ごす日とされていますが、実は中世までは、欧州でもクリスマスは馬鹿騒ぎするイベントとして根付いていました。 しかし、キリスト教の世俗化を嘆いていた宗教改革者達の啓蒙運動により、長い年月を経てではありますが、見直される様になったものです。

●『スケートの日』 :  「日本スケート場協会」が1982(昭和57)年に制定。 この日、各地のスケート場で入場料が安くなります。 1861(文久元)年、函館に滞在していたイギリスの探検家「トーマス・ライト・ブラキストン」が、日本で初めてスケートをしたのが由来です。 しかし別に、1792(寛政4)年にロシアの使節「ラクスマン一行」が根室で一冬を過ごした時に、結氷した根室湾内で滑ったのが日本初であるとする説もあります。  

●『終い天神』 :   「納天神(おさめてんじん)」とも言われています。<>下記の◎毎月25日に祀られ行われる「天神の縁日」と重複しますが、この日は一年で最後の天神の祭典です。  
 
※特に「北野天満宮」の「終い天神」は、京都の一年の行事を締めくくる恒例神事として、毎年京阪神はもとより全国からの多数の参拝者が訪れます。 終日境内周辺に所狭しと露店が立ち並び、参拝者の人波が絶えません。 正月の「祝箸」や「お屠蘇」等が授与され、正月用の葉牡丹、荒巻鮭の露店や植木市も立ち、人出もふだんの倍となります。≫ 

●『北九州市デパート受難の日』 :  便宜的名称です。北九州市のJR小倉駅近辺の地元商業界では忌み嫌われている日です。

※同駅南口直ぐに建つ再開発ビルで、1993(平成5)年10月開店した「小倉そごう」がグループ経営破綻の影響で「黒崎」と共に2000(平成12)年閉店しました。 2002(平成14)年に、その跡地に移転した「小倉玉屋」も、同年のこの日に閉店しています。

その後、1年余り空き店舗状態となり、2004(平成16)年2月に大手の「伊勢丹」が子会社を作って開業しましましたが、売り上げ不振で2007(平成19)年のこの日に撤退する事を発表しました。 過去の撤退劇の反省を踏まえ、事実上傘下に収めた地場の「井筒屋」と競合していた状態を解消し、互いの利益を図る事を目的として、記念日が制定されました。 

☆彡毎週日曜日は、
●『即席ラーメンの記念日』 : 「日本即席食品工業協会」が1982(昭和57)年10月に制定。

●『パスタの日』 : 「全日本マカロニ協会」が制定。 同協会は、2002(平成14)年2月に「日本パスタ協会」に改称しています。

☆彡毎月25日は、

●『プリンの日』  :オハヨー乳業株式会社が制定。 プリンの人気商品が多いことから制定したもので、日付は25を「プリンを食べると思わずニッコリ」の「ニッコリ」と読む語呂合わせから毎月25日とした。  牛乳や加工乳、乳飲料、ヨーグルトなどの乳製品メーカーで、岡山県岡山市に本社を置く乳性食品の製造会社が制定。
この会社では、「焼きプリン」・「とろけるくちどけクリームチーズプリン」・「牛乳屋さんが作ったなめらかカスタードプリン」等プリンの人気商品を多く製造販売しています。 日付は、「プリンを食べると思わずニッコリ」という事で25が「ニッ(2)コ(5)リ」と読める語呂合せです。

●『天神の縁日』 :  「菅原道真」公の命日に因んだ、天満宮の縁日です。
神社シリーズ【太宰府天満宮】 参拝 福岡神社 神道の心を伝える 道真公が生まれたのが6月25日、太宰府に左遷されたのが1月25日、命日が2月25日であった事から、この日に「天神講(天神祭)」と称して祀り、江戸時代には「寺子屋」や「子供組」等でも行われました。 一年の最初の1月25日を「初天神」と言い、最後の12月25日を「終い天神」と言います。

天神は文字どおり天の神、「天神(あまつかみ)」の事で「天変地異」を支配する神とされ、「雷電鳴動」はその神威であると考えられていました。 「北野天満宮」、「太宰府天満宮」、「大阪天満宮」、「防府天満宮」、「谷保天満宮」等が有名です。 ※右大臣であった「菅原道真」の才能を妬む左大臣「藤原時平」が、「醍醐天皇」に道真は逆臣であると何度も讒言(ざんげん)し、天皇もそう思い込む様になった結果、道真公は旧暦901(延喜元)年、大宰権帥に左遷され、九州大宰府で没しました。
その後間もなく京都で雷電、天変地異がしきりに起こり、当事人々は非業の死を遂げた人の怨霊は天に響いて雷電を起こすと信じていました。 930(延長8)年、平安京の清涼殿に落ちた落雷で、大納言「藤原清貴」が死亡した為、この落雷・天変地異は、政治的な策略で左遷され亡くなった道真公の崇りであると噂になり、「醍醐天皇」は恐怖のあまり寝込んだとされます。 その噂から道真公の名誉は回復し、それ以来、天神が菅原道真の代名詞となり、やがて道真公を「火雷天神」とする信仰が起こりました。 また、道真公が生前すぐれた学者であった事から、天神はいつしか「文道の大祖」としても祀られる様になりました。

☆彡12月25日の『誕生花』:
ポインセチア(赤)  花言葉は祝福 私の心は燃えている
ヒイラギ(柊)  花言葉は「清廉」先見、用心、歓迎、機智
バラ(赤)  花言葉は愛、無邪気、爽やか、幸福、美
ソヨゴ(冬青)  花言葉は先見の明
クリスマスホーリー・Christmas Holly 花言葉は「将来の見通し」 です。

※おまけの付録 ●フィギュアスケートの起源と歴史 日本で初めてフィギュアスケートが行われたのは「仙台の五色沼」と言われています。この五色沼は震災で崩落した石垣を持つ伊達藩の城、仙台城を巡る堀の一部でした。今でも土塁や石垣の一部が、沼のほとりにそのまま残っています。

明治20年代に五色沼で外国人がスケートを始め、明治30~40年代には地元の子どもたちや旧制の二高生(現在の東北大)の生徒らがフィギュアスケートを教わったと記録されています。また、昭和6年には第二回全日本フィギュアスケート選手権も開催された、由緒正しきリンクです。


残念ながら、今では凍結することも少なく、仮に凍結しても人が乗れる厚さの氷になることはありません。昔は近隣の子どもたちのスケート遊びのメッカでしたが、それも昭和40年代までだったそうです。 数人の年配の方々から 仙台城址の隅櫓下の坂でスキーをし、五色沼でスケートをして遊んでいたと聞いています。 かつては仙台近郊で育った荒川静香さんが金メダルを取り、仙台出身の羽生結弦選手もともに金メダルを取りました。



●歴史 1877年(明治10年)、札幌農学校のアメリカ人教師ウィリアム・ブルックスがスケート用具を日本に持ち込んだことを以って、日本にスケートが伝わったとされる。しかし、当時はまだ外国人の娯楽にすぎなかった。 1897年(明治30年)頃、米国人のデブィソンが仙台城の堀である五色沼で子供達にフィギュアスケートを教えた。これを日本のフィギュアスケート発祥とする説もある。 1909年(明治42年)頃には、(旧制)第二高等学校の生徒が、ドイツ語教師ウィルヘルにフィギュアスケートの基本を習い、彼らの後輩を含めて各地で普及に努め、日本スケート界の功労者といわれた。

1914年(大正3年)に河久保子朗がアメリカ人のジョージ・ブラウンの著書(A handbook of Figure Skating)を翻訳出版し、2年後の1916年(大正5年)にはさらに内容を充実させた「氷滑」を出版したことでフィギュアスケートが広く知れ渡るようになり、愛好家が急増した。 1920年(大正9年)、河久保は仙台・東京・諏訪・関西の有志とともに、日本初のスケート統括団体である「日本スケート会」を設立した。1922年(大正11年)には長野県で第1回全日本競技会を開催し、1925年には国際スケート連盟に加盟した。

2016年日本の10大ニュース

2016年日本の10大ニュース

《1》熊本地震、死者50人
4月14日午後9時26分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード(M)6・5の「前震」が発生。16日午前1時25分頃にはM7・3の「本震」が起き、いずれも最大で震度7を観測した。一連の地震活動で震度7を2回記録したのは観測史上初めて。その後も震度6強などの強い地震が断続的に発生した。

12月21日発表分までの集計で、一連の地震による直接死は50人、避難所や車中泊などで体調を崩したことなどによる関連死は110人。6月の豪雨による二次災害死の5人と合わせ、犠牲者は計165人に上り、負傷者は2600人を超えた。

《2》東京都知事に小池百合子氏。築地市場の豊洲移転延期、五輪施設計画見直し 盛り土問題
東京都の舛添要一前知事の辞職に伴う都知事選が7月31日、投開票された。政党の支援を受けない新人で無所属の小池百合子・元防衛相が、政党推薦の候補らを大差で退け、初当選した。
 女性初の都知事となった小池氏は、「都民ファースト」を掲げ、就任直後から改革に着手した。
 8月には、11月に予定していた築地市場から豊洲市場への移転を延期すると発表。9月には、豊洲市場の建物下で土壌汚染対策の盛り土をしていなかった事実を明らかにし、その後、関係した幹部職員を処分した。移転の可否は、早ければ来夏に判断する方針を示した。

《3》リオ五輪、史上最多のメダル41個
南米大陸で初めて開かれた第31回夏季五輪リオデジャネイロ大会は8月5日に開幕し、同21日まで17日間にわたって熱戦が繰り広げられた。日本は史上最多のメダル41個(金12、銀8、銅21)を獲得し、金メダル数で世界6位、メダル総数で同7位となった。
 レスリング女子58キロ級の伊調かおり選手は決勝の試合終了間際に逆転劇を演じ、女子個人種目で初の4連覇。体操男子個人総合の内村航平選手は連覇を果たした。バドミントン女子ダブルスでは、高橋礼華あやか、松友美佐紀の両選手が日本勢初の金メダルをもたらした。

「諦めません勝つまでは」逆転優勝が多い五輪だった。

《4》天皇陛下、退位のご意向を示唆

《5》オバマ米大統領が広島訪問

《6》ノーベル生理学・医学賞に大隅氏

《7》北海道新幹線が開業

《8》相模原市の障害者施設で19人刺殺

《9》18歳選挙権施行
選挙権年齢を「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が6月19日に施行された。参政権の拡大は71年ぶり。18、19歳の約240万人が新たに有権者となり、全国の高校などで選挙管理委員会と連携した出前授業など主権者教育の取り組みが行われた。総務省の調査によると、7月の参院選における投票率は、18歳が51・28%、19歳が42・30%で、20歳代前半の33・21%より高かった。

《10》「ポケモンGO」日本で配信開始
スマートフォン向けの人気ゲーム「ポケモンGO」の配信が7月22日、欧米に続いて日本でも始まった。政府は安全に配慮して遊ぶよう呼びかけたが、自動車を運転しながらの操作に伴う交通死亡事故などトラブルも相次いだ。ゲーム運営会社は11月7日、一定速度以上で移動中は、ゲームで必要な道具を入手できる「ポケストップ」と呼ばれる場所で操作ができなくなるよう仕様を変更した。

2015年4月20日月曜日

タレント・一ノ瀬文香と女優・杉森茜が人前式および披露宴 「憲法24条は同性婚を保障はしていないけど禁じていない」

女性同士での挙式を発表していたタレント・一ノ瀬文香(34)と女優・杉森茜(28)が19日、東京・新宿区のBATUR TOKYOで人前式および披露宴を行った。終了後に2ショットで結婚会見に出席し、一ノ瀬は「リゾート風な人前式を行いました」と報告。披露宴について杉森が「みんなの拍手と笑顔がうれしかった」と振り返ると、一ノ瀬は「こんなに大きな拍手は聞いたことがない…」と思い出し、瞳を潤ませた。


  式では、そろってウエディングドレスに身を包み、指輪の交換や誓いのキスを行った。2人の晴れの日を親族や関係者ら約80人が祝福。芸能人ではシルク、りあるキッズ安田、杉森が出演したテレビ番組『ウーマン・オン・ザ・プラネット』(日本テレビ系)で共演したタレントたちが出席した。


  日本では同性婚が法的に認められていないが、2人は「今週中に婚姻届を出しに行く」と明かし、杉森は「やってみないとわからない。不受理の気持ちからまた新しいことができるかなと思う」といい、今回マスコミに挙式のことを公表し、行ったことについては「後の人がもっとやりやすくなるように」と語った。


  パートナーとして人生を歩んでいく2人は、きょう“誓ったこと”について、一ノ瀬が「おいしいものを、ゆっくり食べに行く時間は作っていきたい」と紹介すると、杉森は「寂しくて泣かせないようにしなきゃ」と約束していた。


  新婚旅行へは杉森の希望で、『赤毛のアン』の舞台となったカナダのプリンスエドワード島へ行く予定。子どもは「いつかほしい」という杉森の意思を尊重し、一ノ瀬は「もともと欲しい気持ちがなかったのですが、茜ちゃんが子どもを欲しいのは知っていますし、準備して一緒に育てていきたい」と改めて語った。


2人は今週中にも婚姻届を提出する予定。日本は同性婚を法的に認めておらず、また2人は条例のある渋谷区在住ではないため受理されない公算が大きいが、杉森は「不受理になったら、その悲しい気持ちを糧に次の動きをしたい」と、同性婚の認知度向上に意欲。


一ノ瀬も「憲法24条は同性婚を保障はしていないけど禁じていない。この式が議論のきっかけになれば」と力を込めた。


★一ノ瀬 文香

一ノ瀬 文香(いちのせ あやか、1980年8月12日 - )は、栃木県出身の日本のグラビアアイドル。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。
一ノ瀬 文香いちのせ あやか

愛称
いっちぃ〜
生年月日
1980年8月12日
現年齢
34歳
出身地
 日本・栃木県
血液型
A
瞳の色

毛髪の色

公称サイズ(2015年4月時点)

身長 / 体重
158 cm / ― kg
スリーサイズ
B90 - W58 - H84 cm
カップサイズ F
靴のサイズ
22.5 cm



ジャンル
グラビア
モデル内容
一般、水着

来歴
新宿二丁目のミックスバーでアルバイトをしていた20歳のときに、プロやアマチュアのカメラマンに写真を撮ってもらっていた。写真を撮られるうちに子供の頃から興味のあった女優業だけでなく、グラビアにも興味を持つようになった。その後、スカウトされて業界入りし、グラビアを中心に活動している。


2009年(平成21年)11月2日から29日にかけて、新宿2丁目にある「CoCoLoカフェ」でDVD『Seku-Mai』の発売記念イベントが開かれた。店内では一ノ瀬のプライベート写真や、自画像、『REAL BIAN』のプロットや原画が展示された。


人物
中学、高校美術教員免許を取得している。趣味は友人との会食、漫画を読むことと収集、旅行。特技は数学を教えること。


2009年4月21日号の週刊誌『FLASH』でレズビアンであることをカミングアウトした[5]。以後、さまざまなLGBTイベントやコミュニティーに積極的に参加・活動をしている。2009年4月8日から、自らの半生を原案とした漫画『REAL BIAN』(作画・水戸雫)を漫画配信サイト「ゼロワン」で配信。


2009年、自身の誕生日でもある8月12日にニュース・サイト「ZAKZAK」上で年齢を4歳詐称していた事をカミングアウトした。


2013年2月、OCEANエンタテイメントから、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに
移籍。


2014年12月21日、女優でダンサーの杉森茜と同性婚をすることを発表。2015年4月19日に挙式し、結婚会見を開いた。

2015年4月19日日曜日

日本最難関の東大は「滑り止め」に 

東大合格者7割、入学辞退 日本最難関「滑り止め」に 

 主に外国人留学生を対象に、受験も授業も英語で行う東京大教養学部英語コース(PEAK)への合格者の入学辞退率が年々高まり、2014年度合格者(同年10月入学)の7割近くが東大を蹴って外国の有力大に進学したことが28日分かった。


文部科学省が日本の主要大学の国際化を急ぐ中、最難関大が「滑り止め」にされる現実は、優秀な留学生獲得を目指す世界の大学間競争の厳しさを示しており、関係者は危機感を募らせている。


 英語で行われている授業の選択肢が限られ、奨学金制度も欧米の有力大と比べると手薄なことが原因とみる声が学内にはある。東大は奨学金制度の拡充などを急いでいる。


■東大、ケンブリッジ大と戦略提携 豪国立大、北京大とも


 東京大は18日までに、ケンブリッジ大(英国)、オーストラリア国立大、北京大(中国)の3校と全学規模で交流を深化させる「戦略的パートナーシップ」協定を結んだ。


 東大はこれまで、プリンストン大(米国)とのみ同協定を結んでいたが、今回、米国に加えて欧州、アジア、オセアニアの有力大とも締結。教員交換や学生の相互留学、先端研究分野での共同プロジェクトなどを通じ、東大が「国際競争の中で遅れず、勝っていく」(長谷川寿一副学長)ことを目指す。



松前町は19日、町内の松前公園でソメイヨシノが開花したと発表 平年より11日早い

桜前線が北海道に到達 松前で開花、過去2番目に早く

 北海道の南端に位置する松前町は19日、町内の松前公園でソメイヨシノが開花したと発表した。道内で最も早い桜の開花で、桜前線が北海道に到達したことになる。


町によると、平年より11日早く、町独自で観測を始めた1982年以降、2番目に早い開花。過去の最も早い開花は2002年4月17日。
 町によると、19日午前7時半、町職員が公園内にある標準木で開花を確認した。松前公園には約1万本の桜が植えられており、観光名所になっている。


★松前町
松前町(まつまえちょう)は、北海道南部、渡島総合振興局管内にある町。 渡島半島南西部に位置する。かつて、松前藩の城下町として政治・経済・文化の中心地として栄えた街。北海道では唯一の城下町。松前のシンボル松前城と全国屈指の桜の名所としても有名。

面積
293.25 km²

総人口
8,258人
 (住民基本台帳人口、2014年12月31日)
人口密度
28.2人/km²



文化財
重要文化財
福山城(松前城)本丸御門
龍雲院 本堂・庫裏・惣門・鐘楼及び土蔵
法源寺山門
銀板写真(松前勘解由と従者像)〈エリファレット・ブラウン・ジュニア撮影/一八五四年〉 - 松前町郷土資料館蔵


史跡
松前氏城跡 福山城跡・館城跡
大館跡
松前藩主松前家墓所


天然記念物
オオミズナギドリ繁殖地 - 渡島大島
松前小島


選択無形民俗文化財
松前神楽 - 道指定無形民俗文化財でもある。松前神楽松前ブロック保存会


道指定有形文化財
旧松前城本丸表御殿玄関
徳山大神宮 - 本殿
求福山山車の人形その他付属品 - 松前町郷土資料館蔵
光明寺寛保津波の碑
松前屏風 - 松前城跡資料館蔵
泉龍院寛保津波の碑
薙刀銘堀井正次 - 松前町郷土資料館蔵
不動明王立像 - 阿吽寺蔵
木造阿弥陀如来立像 - 光善寺蔵
木造日蓮聖人坐像 - 法華寺蔵


道指定有形民俗文化財
求福山山車の人形その他附属品 - 松前町郷土資料館
道指定無形民俗文化財
松前祇園ばやし - 松前郷土芸能保存会


町の文化財
月島奴振立道具 - 月島奴振保存会、松前町郷土資料館
  月島奴振りの立道具である、先触、挟箱2、鉄砲2、薙刀、弓、台傘、立傘、大鳥毛(長柄)2など。

月島奴振り - 月島奴振保存会
江良杵振舞 - 江良八幡神社杵振舞保存会
松前沖揚げ音頭 - 松前沖揚げ音頭保存会
松前追分節 - 松前郷土芸能保存会
松前三下り - 松前郷土芸能保存会
白神タナバタ - 現在休止中
有形文化財(美術工芸品)13件 - 蠣崎波響筆柴垣群雀など


焼失文化財
松前城天守閣 - 旧国宝に指定されていたが失火のため焼失した。


名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
観光
松前公園(福山城、松前藩主墓所ほか)
松前藩屋敷
松前町郷土資料館
250種1万本のさくら
北海道遺産「福山(松前)城と寺町」 松前藩主松前家墓所
法幢寺
龍雲院
法源寺
光善寺
阿吽寺
専念寺
法華寺
正行寺
松前神社
徳山大神宮
日本最後の日本旧式城郭
1カ所(松前公園内)に5カ寺
松前温泉(山の中にある)
孟宗竹林
折戸浜海水浴場


祭り
さくらまつり 4月下旬 - 5月中旬
松前城下時代まつり 8月中旬 バイク武者軍団パレード
秋の味覚とまぐろまつり(9月下旬)

2015年4月18日土曜日

日本人人口1億2708万3000人で、4年連続の減少 日本の未来は?

総人口、4年連続の減少=戦後生まれ8割超える―総務省推計
 総務省は17日、2014年10月1日現在の推計人口を発表した。在日外国人を含む総人口は前年比21万5000人(0.17%)減の1億2708万3000人で、4年連続の減少。総人口に占める戦後生まれの割合は80.3%で、初めて8割を超えた。一方、65歳以上の高齢者の割合は26.0%となり、過去最高を更新した。

  総人口の減少幅は外国人の入国者数が増えたため、前年と比べて縮小。ただ、日本人人口は27万3000人(0.22%)減の1億2543万1000人で、過去最大の減少幅となった。

  生産年齢人口(15~64歳)は7785万人で、116万人の減少。年少人口(0~14歳)は1623万3000人、65歳以上は3300万人で、初めて高齢者が年少人口の2倍を超過。少子高齢化の進展を裏付けた。総人口に占める75歳以上の割合も12.5%と過去最高を更新した。

  都道府県別では、7都県で人口が増加。東京(0.68%)、埼玉(0.23%)、神奈川(0.19%)は前年に比べ増加率が上昇。東日本大震災による液状化の影響で人口が減少していた千葉も増加に転じた。景気の回復に伴い、東京圏への転入が増えたとみられる。

  減少したのは秋田(1.26%減)、青森(1.08%減)、高知(0.96%減)など40道府県。減少率は30道府県で上昇、6県で低下、宮城と滋賀は増加から減少に転じた。
  年少人口の割合が最も高いのは沖縄(17.5%)で、生産年齢人口の割合が最も高いのは東京(66.2%)だった。65歳以上の人口割合は全都道府県で上昇した。 


■人口減少対策予算に1兆8000億円
人口減少が進み、多くの自治体が対策に乗り出すなか、都道府県が今年度やことし2月の補正予算で人口減少対策費として計上した額が、1兆8000億円余りに上ることがNHKの取材で分かりました。別の事業を廃止して対策費を捻出した県もあり、厳しい財政状況のなかでも重要な課題として取り組んでいる状況が明らかになりました。


日本の人口は8年連続で出生数が死亡数を下回る「自然減」となるなど、少子高齢化に伴う人口減少が加速し、多くの自治体が喫緊の課題としています。
NHKが、全国の都道府県に今年度予算とことし2月の補正予算に人口減少対策として計上した額を尋ねたところ、対策費を計上したとする46の都道府県で合わせて1兆8960億円に上ることが分かりました。


過去の予算では、ほとんどの都道府県が「人口減少対策費」として区別をしてこなかったため、今回の予算と比較できないとしていますが、秋田県と富山県はこれまでで最大の予算額だとしています。


また、長崎県が、人口減少対策の費用を捻出するため若手音楽家の育成を目的とした音楽祭の事業などを廃止や縮小するなど、厳しい財政状況のなか、多く自治体が「人口減少対策」に本格的に力を入れている状況が明らかになりました。
主な対策としては、中山間地域の活性化や地域活性化対策、農業や水産業などの産業振興など、地域再生を通じた対策に7224億円。


第3子以降の保育料や子どもの医療費の軽減、産科医療の充実や男性も含めた不妊治療と育児休暇への助成といった住民の流出を防ぐための生活支援や少子化対策に4099億円。


移住の促進や、企業誘致をはじめUターンやIターンの人たちの就職を支援する雇用確保対策など新たな住民の獲得に向けた対策に1152億円などとなっています。

●移住対策
▽和歌山県では、若い世代の移住者を増やそうと、世帯主か配偶者が40歳未満の移住者の世帯に、家賃や当面の生活費として最大で250万円を支給することにしています。
▽長崎県では、キャンピングカーを安い料金で貸し出し、移住に適した地域を探してもらおうという取り組みを始めます。
▽岐阜県では、移住対策関連の予算を前年度のおよそ4倍に増やしました。
▽都道府県以外でも移住する人たちへの住宅の支援を行う自治体も相次いでいて、群馬県下仁田町では、町が所有する遊休地を移住者に無償で譲渡する取り組みを始めます。

●住民引き留め策
▽山形県では、3世代の同居世帯を増やすことで住民の流出や人口減少に歯止めをかけようと、30万円を上限に、3世代で同居する住宅のリフォーム費用の20%を補助するほか、リフォーム費用を融資する県の制度で固定金利を引き下げました。
▽埼玉県では、18歳未満の子どもが3人以上いる世帯を対象に、中古住宅を購入したり、部屋を増やすなどのリフォームをしたりした場合、費用の一部を補助する事業を今年度から新たに始めます。

●子育て支援
▽岡山県では、男性の従業員が育児休暇を取得した場合、事業主に最大で120万円の奨励金を支給する取り組みを始めます。
▽福井県が3人目以降の子どもの保育園や幼稚園の保育料について、所得制限なしで小学校入学前まで無料にする全国で初めての取り組みを始めるほか、京都府や石川県などでも、所得や年齢などの制限はあるものの、保育料を無料にする取り組みが広がっています。

●出産に男性不妊治療に支援
少子化対策として各地で不妊治療や検査を受ける人たちへの助成が行われていますが、男性を対象にした不妊治療の費用を助成する自治体も相次いでいて、高額の費用がかかる精子を採取する手術などの男性の不妊治療に、5万円から10万円程度を助成するケースが見られました。

●新たな時代の始まりに期待
人口減少の問題に詳しい日本総合研究所の藻谷浩介主席研究員は、多くの自治体が人口減少対策に予算を投じていることについて、「新たな時代が始まるのではないかと期待している。これまでは、交通網の整備や工場誘致などをしていたら人口は増えるはずだとして政策が進んでいた。


それとは別に、子育て支援を本筋でやらなければだめだということが理解され始めている。効率的にいらない予算を減らして子育て支援に回すような努力を日本中の自治体がすることが、日本全体の人口減少が止まることにつながるのではないか」と話しています。


そのうえで、予算の効果については、「何にお金を使えば効率的に子どもが増えるかが全く分かっていないので、自治体のセンスによっては後にバラマキと言われるような使い方をされる危険はあるが、子育て世代への支援、特に一人親の家庭への支援はこれまでの政策より効果が高いので、失敗は相対的に少ないと思う。子どもを減らさない方向に自治体が競争をすることは間違っていない」と話しています。